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静岡の合戦

田舎者の動向を中心に好きなこととか旅行とかDJとか

Wake Up, Girls! 3rd LIVE TOUR「あっちこっち行くけどごめんね!」

初めて彼女達7人が揃った公演を見たのは今年2月のNendoroid 10th Anniversary Live

田中美海さん、奥野香耶さんはハナヤマタのライブで複数回見てるんですが、WUGちゃん全員に対する当時の心境は「ようやくか~一回は見ておきかったんだよな~」といったものでした。

WUG楽曲は以前からお気に入りではあったものの、本当の目当ては4月の解散を目前に控え、追加での出演となったTrident。

Tridentの出番が終わり滅茶苦茶テンションが高い中、放たれた『7 Girls War』 。

2階席からでもハッキリと見える、躍動する7人の姿が思わせてくれました。

「単独公演に行ってみたい」と。

 

 

 

7月中旬、フォロワーのWUGオタクに誘われ舞浜の地を踏んでいる自分がいました。

 

 

7/17(日) 舞浜アンフィシアター(千葉/プリンセス: 高木美佑

(以下、観覧は全て夜公演)

初の単独公演参加が前方ブロックの予想以上にステージから近い席で驚いた。

Trident 1st LIVEより近くて正直ドキドキした。

 

開演10分前、フォロワーと談笑していると突如スクリーンに映る芋ジャージの田中美海さんと青山吉能さん。そして流れる『お約束たいそう2』。否応にもテンションが上がってしまう楽曲だったのでゲラゲラ笑いつつもノリノリに。

オープニングメンバー紹介映像もやけにダンサブルな楽曲が付いていて良かった。こっちもしれっとリリースしてほしい。

 

サプライズで山下七海さんの誕生日祝い。「色々なところからワグナーを引っ張ってくる」といった旨の発言で感心してしまった。オタクDJ目線からするともう結構引っ張ってきてるんだよな……

実際、彼女の『16歳のアガペー』のイントロ等での振りの肩の入れ方(説明が難しいがわかってほしい)がめちゃんこ良いんですよ……

 

終演後すぐに新潟行きを悩み始めました。 

 

 

7/31(日) 新潟LOTS(新潟/プリンセス: 奥野香耶

本来は千葉・宮城・東京の3公演のみの参加を予定していたが、プライベートでも新潟行ったことなかったし、第一に推しがプリンセスやるとのことなのでフォロワーと勢いでチケットと宿を押さえてしまった。

前日にはMOGRAでフォロワー達のDJ(後でアレする音の会 vol.16)を見て、club asiaでWEEKEND RAVERS V.15に朝まで参加してクラブ三昧でテンションが上がりに上がっている中、一人新潟へバスで向かった。asiaを出て銭湯へ行ってバスに乗るまで寝ていなかったので池袋を発った直後に目を閉じたら一瞬で新潟駅に着いてしまっていた。

 

フォロワーと合流後に遅い入場ではあったが、会場がライブハウスなこともあって立ち位置も公演全体も満足。奥野香耶さんがホントかわいすぎた。公演中はめちゃんこ口元が緩んでタオルで隠しっぱなしだった気がする。

あと、新キャラソンの歌詞が飛んでしまった時に観客がフォローすることが出来たのも、ライブハウスの距離感があってこそでしょうか。

でもブロマイドが買えなかったのは少し残念。

簡単にではあるもののホテルでワイワイやって翌日にたくさん土産を買いつつ観光して、翌週の仙台に繋がる良い週末になりました。 新潟の酒、最高~✌✌✌

 

 

8/6(土) 勾当台公園音楽堂(宮城・KHB七夕フェスタ: 全員出演

8/7(日) 仙台サンプラザホール(宮城/プリンセス: 永野愛

8/5にMOGRAのブースレンタルをして、新宿で一杯やってからバスタ新宿でフォロワーと集合し夜行バスで仙台駅へ。

アニメの舞台である仙台と聖地と称される勾当台公園でのライブ、観光と合わせてバス内でもワクワクしすぎてあんまし寝ることが出来なかった。

 

朝5時台に仙台駅前に放り出されるオタク2名。アーケードをぐるっと回って勾当台公園に行くと既に長蛇の列が。整理券のアナウンスがあんましよくわかんなかったよね。

朝からめちゃんこ暑い中、無事整理券をゲットして別行動していたフォロワーと合流してWUGちゃんのキャラTシャツ(今年のオタクTシャツ内でもかなり出来が良いやつ)を買ったり牛タンカレーを食べたりして市内を満喫。「うんめぇにゃ~」言いたいだけで仙台まで来た。

 

七夕フェスタ開始後はWUGちゃんの出番一つ前のバンドでオタク達がめっちゃ盛り上がってて温かさあった。

WUGちゃんの出番では公開リハーサルで『16歳のアガペー』の披露や、今回のツアーで披露されない『地下鉄ラビリンス』『ワグ・ズーズー』も聴けて滅茶苦茶良かった……あれもこれもそれもどれも思い出になったんだよなあ……

ラストの『タチアガレ!』では隣の男性の感極まる姿があって、曲中でもホロリときてしまったが、真摯に彼女達と楽曲に向き合う彼の姿を見てまた思わず自分も涙してしまった。(実はフォロワーだった)

歌唱が終わってから物販ブースに翌日の仙台公演のチケットを買い求める人達の姿を見て、またエモくなってしまっていた。

ホテルに戻って睡眠不足と暑さが限界極まったので仮眠後、クソ美味い飯を食いに行って初日はおしまい。奥野香耶さんが勾当台公園でのライブ後にシン・ゴジラを観に行ったのを知って頭を抱えたのはまた別のお話。

 

仙台公演当日は朝から喫茶ビジュゥや熊谷屋に行ったり、WUGオンリーを見に行ったり、キービジュアルの仙台城址等へ。なんとか武将隊みたいな人達もいた。

大崎八幡宮では絵馬も無かった上に循環バスが全然来なくて、地下鉄とタクシー乗り継いでダッシュで会場入りしたらお約束たいそう2見逃してツラかった。

前日の彼が少し前の座席でメンバー紹介のところで盛り上がってたので最高。

 

翌日は2日間の事を噛み締めつつ帰路へ。餃子の天ぱり、待機列に並んだものの帰宅時間が迫ってしまったので食べれず残念。またプライベートで来たい。

 

ペデストリアンデッキで、なんだよなあ……

 

ツアーを通じて思ったことなんですが、永野愛さん、演じるキャラのイメージやおとなしそうな外見とは裏腹に結構“熱い女性”んだなと。某動画の「勝ちに行くぞ!」とか。親戚にいてほしいタイプ。

 

 

翌週はコミケにも行かず休日出勤だったりダラダラとお盆休みを過ごしたりしつつ、沖縄公演を観覧したフォロワーから当公演のプリンセスである山下七海さんの話を聴いた。推しへの“好き”を確かめにお盆期間の滅茶苦茶高い航空券を急遽ゲットして向かった彼には本当に頭が下がる。俺も沼倉愛美さんの関係ではいさーい、したかったんだよな……トホホ……

 

 

8/20(土) DRUM LOGOS(福岡/プリンセス: 青山吉能

前日に東京入りし秋葉原で友人のDJを見てそのまま成田へ。

フォロワーと共に朝一のフライトで福岡空港へ到着。物販はまたブロマイドが直前で完売し買えなかった。昼の部も参加のフォロワー達を見送り少しだけ観光を楽しんだり千秋楽用の準備をしていたりした。牧のうどんが美味しかった。

 

青山吉能さん、新曲の歌詞を飛ばしてしまっても声が枯れてしまっても、プリンセスとしてWUGのリーダーとして、他公演ではキュートで笑いを担当するような姿とは違った、カッコよさを感じられた良い公演だった。来て良かった~。

あと『ステラ・ドライブ』はマジで最高。田中秀和さんにいつも感謝。

 

ステラ・ドライブで 自由になれる

パワフルにもっと歌える

眠ってるチカラを目醒めさせるだけ *1

 

“恋に似た尊敬”をしてしまった。親戚にいてほしいタイプ。

 

公演終了後は余韻醒めやらぬまますぐに福岡空港へ向かい、羽田へのフライト。

到着後すぐにチャラ★アニ!(新大久保unique laboratory)→ホテルで仮眠→Tokyo 7th シスターズ 2nd Live(パシフィコ横浜)、の過密スケジュール。福岡公演→ナナシスはチラホラ見かけたけど、これは流石に俺しかやってないでしょ。

身体を酷使するの、最高~✌✌✌

 

ちなみにですが、福岡公演行きは直前の吉岡茉祐さんのブログ記事を拝見して決心しました。女性声優のブログに何影響されてんだ、と言われてしまうかもしれませんが。

私事ではあるのですが、自分も人生の節目節目で身内が亡くなっています。高校卒業時に叔父が、大学卒業時には母が。孝行も何も出来ぬままの別れは辛いものでした。

たまに思います。色々な場所に行って、色々なイベントに行って、色々な人に出会っている自分の今を、生きていたならどう思ってくれてるのかなー、と。

 

私のモットーは、後悔しない人生選択。

こんな形で自分を見直すなんて思っていませんでした。

近い人が、いついなくなってしまうか分からない。

だから、色々やりたかったこと、今できるうちにって思うようになりました。

私に足りないのは、自分に正直になることなのかもしれません。

 

ナナシス2ndで感じた吉岡茉祐さんのエモさ等についてはまた別の記事で。

 

 

8/28(日) Zepp DiverCity(東京/プリンセス: 田中美海

前日からアニサマDay2(SSA)→MOGRAアニバーサリーDay2(ラストまで)→ホテルで仮眠→MOGRAアニバーサリーDay3(途中まで)→ZeppDC入り、の最強スケジューリングで臨んだ千秋楽。“シャンプーしたての髪 日曜日”でZeppDCに向かいました。

身体を酷使するの、最高~✌✌✌

MOGRAではTaku Inoueさんにステラ・ドライブ (Taku Inoue Edit)をかけて頂いていたのでラウンジで思わず目頭を押さえながら感謝の弁を述べてしまった。(本当にありがとうございます)(fu_mouさんとかkzさんとかでもめっちゃ泣いてた)

沼倉愛美さんのソロデビュー発表後初ライブであるアニサマDay3に行けなかったのは残念でしたが、このブログを書いていた時も「後出し情報で散々葛藤したけどWUGちゃん観に行って良かった」と思っています。

 

なんといってもこの日は公演毎に1曲が変わるI-1club楽曲。

昼公演で『シャツとブラウス』が披露された(結局1回も聴けなかった)との情報をフォロワーから得ていたので覚悟していたが、待ちに待った『リトル・チャレンジャー』を聴くことが出来た。

ここまで4ヶ所4公演に行って、千秋楽でついに聴けた『リトル・チャレンジャー』。

I-1clubの枠だけでは無く、作品としてのWUGの中でもトップクラスに好きで本当に待望だった『リトル・チャレンジャー』。

 

ここまで焦らされたような感覚が一気に爆発し、Aメロからボロボロと泣いてしまった。次曲の『言の葉 青葉』のイントロが始まるまで涙が止まらなかった。

メンバーが好き、楽曲が好き……ファンのWake Up, Girls!という存在への“好き”には色々あると思うけど、自分の“好きという気持ち”を確かめに地方公演を経てここまで来られたのは価値ある一日に出来たなあ、今回ばかりは自分を褒めたいなあ、と。

 

好きだよ 好きなんだ 好きって言える自分が好き

好きだよ 好きなんだ そう言うために僕はここにいる *2

 

あと、生バンドすごい良かった……『タチアガレ!』の時の音の鳴り滅茶苦茶良かった……バンマスのおじさまが可愛かった……

高木美佑さんの「今年はアニメもないから私達が引っ張っていかなきゃ!」MCも良かったね……どんどん羽ばたいてほしい……

 

全てが終わって、新幹線に飛び乗って、家に着いたら泥のように眠っていました。

 

 

今ツアーの新曲・新要素についての感想とか。

■お約束たいそう2(田中美海青山吉能

PERFECT HUMAN

妙にダンサブルなナンバーでマナーの注意喚起をしていた(全公演通じて結果的にあんまし注意喚起としては機能してなかったかもしれない)が、あまりの衝撃にとにかく笑ってしまっていた。次公演からはこれを目当ての一つとして参加していたと言っても過言ではなかったし、とにかく早くリリースしてほしい。

 

■HIGAWARI PRINCESS(全員

各公演のプリンセスがセンターを務めるプリンセスシステムという新たな試み。青山吉能さんの“素敵なステッキ”のくだりが好き。田中美海さんがめっちょステッキお上手に回しててよかった。

それぞれのプリンセス版は新キャラソンのカップリングにつけるんだろうな~と思ってたら案の定そうなって笑った。

 

■タイトロープ ラナウェイ(田中美海永野愛高木美佑

めっちゃビーイングというか小松未歩というか、静かな“エモ”(今回のツアーで自分的に重要なワード)感がありました。公演を重ねていくにつれて表面的ではないけれど、静かに、そして確実に力強さを重ねていった曲でもあるかと思います。サビの振り付けが滅茶苦茶好き。しかしWUGちゃんの中でもオタクなメンバーである“オタ4”内3名でやってるとは思えない曲調なのでニヤリとしてしまう。

(まあタイアップ多いビーイングっぽいからオタ4でもいいや的ノリ)

 

■outlander rhapsody (吉岡茉祐青山吉能奥野香耶山下七海

話が変わりますが、私は2000年の解散までSPEEDにが付くほどハマっていました。TOY'S FACTORYの時代ってヤツです。THE夜もヒッパレ(TV番組)のグループ名公募懐かしいですね。これ20年ぐらい前の話だわ。

色々あってまた解散状態になってるんですけど、今でこそエイベックスが公式サイトになってるのでエイベックスグループにいるWUGちゃんの実質先輩みたいなもんですね。言うだけならタダ。

解散発表前の『Presious Time』(8cmシングルCDの時代)のリリース時、カップリングに『季節がいく時』(ドラえもん映画の主題歌だった気がする)という楽曲がありまして。

自分の中ではSPEED楽曲内でトップクラスに好きな曲なんですけど、『outlander rhapsody』は歌詞はもとより楽曲自体から感じるイメージがかなり近いように感じました。イントロ・間奏・アウトロでの声の入れ方は結構SPEEDっぽかったし、なんにしろSPEEDもWUGも“歌って踊れる若い女性のグループ”という共通点もあったことも大きく、更に主観ではあるもののボーカル的には吉岡茉祐さん・山下七海さんの2名がいたことで島袋寛子今井絵理子両名からのイメージの補強(差異こそあれど、どちらがどちらというよりは両名からのいいとこ取り)が出来ていたかなと。

 

平凡だった毎日が 振り返れば光あふれていた *3

今回のツアー中の週末のことなんだよな……(エモ)

 

SPEEDデビュー曲の『Body & Soul』から約20年後の7/17、舞浜アンフィシアターのステージに4人構成で現れた彼女達は自分にとってあの頃のSPEEDそのものを体現してくれました。他の誰がどう言おうとあの姿は自分にとってのSPEEDでした。本当にありがたかった。歌詞もWUGちゃんに合ってると思うのでカバーしてほしい。

あと、吉岡茉祐さんには是非とも『Breakin' out to the morning』をカバーして頂きたいですね。その時のSPEEDの着用衣装も赤ですし。どうぞ宜しくお願い致します。

 

■キャラソン第二弾

否が応でも比較対象となってしまう第一弾のパワーが強すぎるから大丈夫かと思ったけど、全メンバー楽曲において考えるだけ無駄でした。やはりフル尺かつ現地で聴くのは違いますね。

フロア映えしそうなのは藍里の『ヒカリキラリミルキーウェイ』でしょうか。仙台七夕まつり永野愛さんの地元での楽曲披露に合わせてこのタイトルでぶつけてきたのはエモいですね……

生では聴けなかったけれども、私は菜々美の『snuggery』が好きですね……エモ……

 

■僕らのフロンティア 

千秋楽でサプライズ披露された新曲。WUGアニメ以外でのタイアップ、Wake Up, Girls!というグループとして着実に次のステップに進んだな~と安堵。彼女達の歌声・ダンスもそうですが、彼女達が作詞:只野菜摘MONACA楽曲を歌ってくれるのが正直嬉しい。

 

 

今回、どれだけハードなスケジュールを組んでも、どれだけ交通費が嵩んでも、今年の夏は“後悔しない人生選択”が出来たので良かったな、と思わせてくれたツアーでした。田舎の退屈な毎日を忘れて、週末だけは“リトル・チャレンジャー”になれました。

全公演、基本のセットリストを変えず『極上スマイル』で大団円を迎える徹底した構成には恐れいりました。今思うと歌詞も今回のツアーにピッタリではないかと。

 

なんだか淋しい週末を

なんでもいいから埋めるっていうのはちがう

天気がいい日はでかけよう

電車に乗ってちょっと遠出しよう

遊びに来て 会いにきてね

この端から端まで お箸の国へ

 

あと、沖縄公演やったので次は北海道でお願いします。

(単についでの観光がしたいだけ)

 

しかし『言の葉 青葉』→『16歳のアガペー』の流れ、ツアー中いつも頭を抱えていたなあ、と。福岡公演とか千秋楽は仙台公演・観光を経た後だったので『言の葉 青葉』に入るまでの映像でもかなりしんみりしていた。

ツアーを経てみると、俺、WUGちゃんもだけどI-1clubの楽曲めっちゃ好きやんけ、って思った。 

 

 

Tridentの解散後、どこか空虚感を感じてしまった自分の穴を見事に埋めてくれました。(現に4/3のLAST LIVEから7/17の舞浜公演までの間、このようなライブの会場現地には行ってなかったので……)

今年の締めくくりとしての12月のWUGフェス、来年の最高のスタートとして1月の舞台「青葉の記憶」には足を運びたいと思う。

 

 

 

わぐらぶWake Up, Girls!オフィシャルファンクラブ)に散々入れ入れと言ってくれて自分の参加日程に全て同行してくれたフォロワー、彼をWUGちゃんの現場に来てくれと言ってくれたフォロワー、舞浜と仙台と福岡とナナシスも行って吉岡茉祐さんのエモさに一緒に泣いて抱き合っちゃったフォロワー、本当にありがとう。

私は仙台公演時にわぐらぶに入会しました。SPEEDのファンクラブ以来です。

 

 

 

 

7月中旬からスピードを増していき、8月が一瞬で過ぎていった。

最高の夏をありがとう。

 

 

 

先日は台風一過の青空の下、納屋からSPEEDのアルバムが出てきたので夢中になったあの頃が戻りつつあります。

*1:『ステラ・ドライブ』歌詞

*2:『リトル・チャレンジャー』歌詞

*3:『季節がいく時』歌詞